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おかげさま
今日は草津での路上、たくさんの方に書かせていただきました。

京大の学祭で出逢った絵描きの大学生2人も来て、一緒に並んで路上してました。

やっぱり路上仲間がいるって素敵ですね♪


最近、感じていることなんですが。

今までは作品を自分で書いてると思ってたんです。


でもね、気づいたんですが、作品の言葉だってインスピレーションで与えられたものだし、その作品を書いてる右手だって自分で作ったものではなく与えられたものだし。

作品を書く筆も墨も紙も、すべて誰かが作ってくれたものだし。

すべては与えられたものなんですね。

それを、『自分の力だ』『自分がこれだけの時間をかけて書いた!』なんていうのは、自我を強化しているだけなんじゃないかなぁ、なんて思いました。


自分は通路、光の通り道なんですね。

与えられたものを、与えられた光を、自分を通してみんなに届けてゆく。

それだけでいいんじゃないかなあって思いました。


また原点に帰って、光の通り道として、言葉を届けていけたらなあと思います。

次回の路上は、12月2日から5日まで昼過ぎから夕方まで草津駅東口に出る予定です。

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