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臭いから思う
引っ越した新しい部屋は、しばらく使っていなかった為か、下水の臭いが上がってきています。それが嫌で何とか臭いを消そうと消臭剤を置いたりしていますが、今日ふと思ったことがあります。
下水というのは、自分も含め、みんなで流したもの。普段は気づかないけど、それだけいろんなものを排水溝から流しているんだってことを改めて気づかせてくれました。洗剤や油やカップ麺のスープ、飲み物や調味料、汚物や紙。あらゆる物を流した結果が下水の臭いになっているんだと思います。排水溝から流してしまうと、すぐに見えなくなってしまうので、それがどんな影響を与えるのかわかりにくいですよね。たぶん排水溝からゴミのポイ捨てをしているような感じではないかなと思います。見えない分、ゴミのポイ捨てよりもっと、気づかないうちに川や湖を汚しているんだろうと思います。
今まで何気なく流していたものを、もう一度よく考えていきたいなあと思います。せっかく下水の臭いが気づかせてくれたチャンスですから、そこから変化していけるよう、このチャンスを活かしていきたいなあと思います。
何かよい案や、取り組んでおられることがあれば、教えていただけると有難いです。

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| | 2008/05/15/Thu 00:28 [編集]

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