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鞍馬で感じたこと。
叡山電車で鞍馬に向かう途中、とってもきれいな紅葉の中を通ります。電車もスピードを落としてゆっくり走ってくれます。その心遣いが嬉しかったです。紅葉したきれいなもみじを見て直感的に思いました。『美しい自然をまもる為に生まれてきたんだ』って。破壊する為に生まれて来たんじゃないなあって思います。
鞍馬山に入り自然の中に包まれているといろんなことを感じます。『草も木も人も動物も虫もみんなが繋がって1つの地球という命を生きている』そんなふうに感じました。
お祈りをしていて浮かんできたのは、『誰も責めなくていい。心の向くままに生きればいい』っていう言葉でした。誰かのせいにしないで、自分の心に正直に生きていきたいなと思います。
鐘を鳴らし美しい響きを聴きながら感じたこと。『音は響く 波に乗って響く 怒りの音はギザギザの波 優しい音は柔らかい波』 柔らかい波を届けたいなあと思いました。
『自分の気持ちを認めてあげる いいも悪いもなく ないものにせず蓋をせず そう思ってるんだねって 自分の気持ちを認めてあげれば 自分の心は許される』お祈りをして自分と向き合って正直な自分の気持ちに気づきました。それは決してきれいな思いではなく、人や仕事に対する嫌だなあっていう思いなんですが、どこかで「そんなこと思っちゃいけない」とか自分の弱さを認めたくないっていう思いがあって、その感情から目を反らし、ないものにしようとしていたんだと思います。でも「あ~っ、これが自分の正直な気持ちなんだ!」って気づき受けとめたら、胸のつかえがス~ッと消えて楽になりました。「しんどい中、よく頑張ってきたなぁ!」って自分の中にいる自分に語りかけてあげました。そしたらすごい力が湧いてきたような感じがしました。自分の弱さをないものにせず、認めてあげたら楽になるんだなあって素敵な気づきを得ることができました。
鞍馬は本当に素敵な所です。ゴミ拾いもさせてもらって嬉しかったです。苦しくなったら目一杯自分を満たしてあげたらいいんだなあって思います。

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