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生まれる


自分の体を感じて、浮かぶままに描いてみました。

ヒーリングアートを始める前、「光の入った作品を描きたい」「エネルギーの入った絵を描きたい」と思っていました。

ある時を境に、自然にエネルギーが入るようになりました。

エネルギーの入った絵を描くために必要なのは、何かを得ることではなく、エネルギーが入るのを妨げていたものを止めるだけでよかった。

「上手く描こう」「いい絵を描こう」「人に評価してもらおう」「こう描いたらどう思われるだろうか」「色が濁らないようにしよう」「線が歪まないようにきれいに描こう」、そんな思考や判断が、本当は自然に入るはずのエネルギーを妨げていたんだと気づきました。

「どんな色もオッケーだ」「どんなに線が歪んでもオッケーだ」「うまく描く必要はない」「人に評価してもらう必要はない」「感じたままに描けばいい」、そう思えるようになってから、遮るものがなくなった気がします。

ヒーリングアートに失敗はないと思えるようになって、どんな色を使って、どんな風に書いてもいい、自由に内側にあるものを表現できるようになったように思います。

僕の場合は、苦手な色を思い切って塗ってみたのが、転機になりました。

そこから大きな変化が起こっています。

日々、楽になっていく感じで、生まれ変わっているような気がしています。

この絵は、こんな風になるとは全く思いもせず、感じるままに描いて、できあがった作品です。

胎児が産道を通っているかのようです。

自分の内側にあるものが、大きく解放されて、生み出された感じがしています。
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