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ワクワクを頼りに
今日も朝から山元加津子さんの講演を聴かせてもらいました。とってもあったかい空気が流れます。一人一人が必要だから存在していて、宇宙は誰にでも、人間だけでなくすべてにエネルギーを注いでいるんだなあと、お話を聴いて感じました。
大切なのは心の目と心の耳を澄ますこと。それは自分のワクワクを感じることなんだろうなあと思います。自分の心がワクワクすること。それに向かって自分に正直に生きていきたいなあと思います。それが結果的に役割を果たす、ミッションを生きるということなのかもしれません。
難しく考えないで、自分のワクワクを頼りに進んでいきたいなあと思います。
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宇宙と繋がること
今日は岐阜羽島に来ています。「1/4の奇跡」の入江監督や山元加津子さんらが講演される1泊2日のイベントです。その中のお話で、宇宙と繋がるというお話がありました。宇宙と繋がるというのは、どこか遠くの何かと繋がるということではなくて、自分の心の目と心の耳をすますこと。別のいい方をすれば、原始脳にアクセスするということだそうです。あれこれ頭で考えるのではなく、心が感じることに耳をすますことが大切なんだなあと思います。
踊ること歩くこと、リズミカルに動くこと、瞑想することなどで原始脳にアクセスするルートが開かれていくそうです。
人間は大脳新皮質というところにたくさん知識を詰め込んできたけれど、それで学力を測ってきたけれど、本当に大切なのは心の声を聴くことじゃないなかあと思います。障害を持った子どもたちは心の声に耳をすますのが上手なんじゃないかなあと、かっこちゃんは言います。本当に豊かな心を持っているのは知識を詰め込んで心の声を聴くのを忘れた健常者ではなく、障害を持ったけれど心の声に耳をすますことのできる人たちの方じゃないかなあと、そんなことを思います。
心を豊かにしたいなあ。宇宙と繋がりたいなあ。心の声に耳をすませたいなあ。原始脳にアクセスしたいなあと思います。
そんな話を聴いていて、ゴミ拾いのことを思いました。ゴミ拾いしながら歩いていると楽しくなってきます。「ありがとう」って言いながらゴミを拾って歩くこと、これはもしかしたら原始脳にアクセスすることに繋がってるのかもしれないなあと、琵琶湖一周ゴミ拾いの経験からそんなことを思いました。
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