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こどもまつり
今日は、明日行われる『たかしまこどもまつり』の準備を手伝いに行ってきました。
途中で小雨の降る中、ステージ作りや看板設置、机の搬入などを行いました。
知らない人ばかりで勝手もわからずちょっと緊張しましたが、地元の青年団の方とも出会えたり、イベントの準備ってこういう風にやってるんだなあと知ることができて貴重な経験でした。
明日はどんなお祭りになるんでしょうか?楽しみです!
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新しい職場に通い始めて2週間。歩いて15分の道のり。2週間前、たくさんのゴミが落ちていました。「この道をゴミゼロにしたいなあ。」と思いました。毎日仕事の帰りに少しずつゴミを拾って帰りました。そして今、その道からほとんどゴミがなくなりました。ほぼゴミゼロ達成しました!新しいゴミは毎日ありますが、すぐに拾える程度です。2週間前とは全然違う道になったと思います。たった一人でも行動すれば変化は起こせるなあと思います。小さなことでも行動すれば必ず変化は起きるし、そんな一人がたくさん増えればどんどん世界は変わっていくなあと思います。
花咲か婆ちゃん2
今日、この間お話した花咲か婆ちゃんとまたお話しました。窓から外を眺めておられ、施設を出入りする車を見ておられます。車が通るのを見るたびに、「気を付けてね~。事故のないように気を付けてね~。」と心の中で思っておられるそうです。そうすると、人の悪口を考えたりすることもなく、心がふわ~っと楽になるんだそうです。窓側向いて座らせてもらってることにも、「ありがとう」って思っておられるそうです。
今日も素敵な笑顔でいい話を聴かせてもらいました。
このおばあちゃんは、大好きなお兄さんを交通事故で亡くされたそうです。
三線会
今日は『高島三線会』という地元高島でやっている三線教室に初めて参加しました。10人ぐらいが集まって、和やかな雰囲気で三線を弾きました。引っ越したら行ってみようと思っていたので、実現できてよかったです。
誰も知り合いのいない町へ引っ越してきましたが、少しずつ素敵な仲間が増えてきました。ありがたいことです!
花咲か婆ちゃん
今日仕事で初めてお会いしたおばあちゃんに、「いい天気ですね。」って声をかけたら、「花が喜んでます!」とうれしそうに話されました。「花を見て、ありがとうって思うと、心にぱ~っと花が咲くんです。あんなこと言われた、こんなこと言われた~って気にしてたのが、す~っとなくなって、頭の角が取れて、肩に乗ってた重たいのが消えて、心にぱ~っと花が咲くんです~!」って素敵な笑顔で話してくださいました。
僕もゴミを拾う時に、「ありがとう」って思うと心にぱ~っと花が咲くのを実感していて、本当におばあちゃんの言うことに共感できて、二人で素敵な時間を過ごすことができました。
それと、こんな話もされました。何か人に、あんなことして悪かったなぁって思うことがあれば、心の中で「ごめんなさい!」ってしっかり謝るんだそうです。すると、「心にぱ~っ花が咲くんです。」と安らかな笑顔で話されました。笑顔の素敵な、花咲か婆ちゃんでした(*^o^*)
びわクリン大作戦!
排水から何気なく流していたものが、どれだけ川や琵琶湖を汚していたんだろうと思い、排水を見直していきたいなあ、流せば流すほど琵琶湖をきれいにしていけるものはないかなあと思っていました。そして、竹炭を流し始め、洗剤を見直していきたいなあと思って知り合いに聞いてみたところ、『びわクリン』という洗剤を教えてもらいました。びわクリンっていうのは、家庭廃油を原料に酵素などを混ぜ合わせた洗剤で、使用すればするほど排水管はもちろん、下水管や川、海までも酵素の働きできれいにしていくというものです。まさに探し求めていたもの、まさにそれでした。思い描いていたものに出会っちゃいました。これからは、竹炭と合わせて『排水から琵琶湖をきれいに竹炭&びわクリン大作戦!』をやっていきたいと思います。
風人の祭
『風人の祭』(かじぴとぅのまつり)というお祭りがあります。沖縄出身のまーちゃんという唄い手が、人と人、人と自然とのつながりを取り戻そうと呼びかけ、「歌って踊って平和をつかめ!」を合言葉に、毎年全国で行っているお祭りです。今月、高島でそのお祭りが開催されたんですが、高島を盛り上げようとめっちゃ頑張っておられる実行委員長の、ぱーこさんに会うことができました。めっちゃ元気な方で、また素敵な出会いができたなあと思います。来年は是非一緒にお祭りをつくらしてもらいたいなあと思っています。
風人の祭では、リユース食器と言って、再利用できる食器を使ってなるべくゴミが出ないようにみんなで取り組んでいます。人と自然とのつながりを大切にしているお祭りです。
ゴミ拾いを続けて、みんなでゴミ拾いできるよう広げていけば、このリユース食器を使うことの意味も、もっとみんなに伝わっていくのではないかなあと、そんなことを考えています。
竹炭大作戦!
今日は地元、新旭駅の駅前でゴミ拾い。たくさん吸い殻や空き缶などが落ちてました。でも30分ほどでずいぶんきれいになりました。駅前がきれいだと気持ちいいし、その町全体のイメージもよくなるのではないかと思います。
圧倒的に多い吸い殻を見ると、人の身勝手さを感じますが、では自分は排水溝からどれだけ汚れたものを流しているんだろうと思います。人を責めることはできないし、それよりも見直せるものを見直していこうと思います。
そこで新たな試みを始めました。竹炭の粉を水に混ぜて排水溝から流して、川や琵琶湖をきれいにしていこうというものです。『排水から琵琶湖をきれいに竹炭大作戦!』です。
いつもの道はだいぶきれいになったので、今日は道路の反対側の歩道を歩いてみました。そしたらゴミがいっぱいでした。でも嘆くような気持ちにはならなくて、「まだ役割があるなあ!」と思いました。「来週からはここをきれいにしよう!」と。明日もあさっても次の日も自分の役割があるってありがたいことだなあと思います。
人にとって役割って生きる支えなのかもしれません。
みんな一人ひとり、それぞれの役割があるんだと思うし、一人ひとりがその役割と出会っていけたらいいなあと思います。
いつもの道で
今日も仕事帰り、同じ道でゴミ拾い。毎日拾ってるので少しずつきれいになってきています。それでも毎日新しいゴミが落ちています。でも、「きのうきれいにしたのに!」とか「誰やねん、またゴミ増やしやがって!」とか思う必要はないなあと思います。「ありがとう!」って拾えば確実に、「ありがとう」のプラスエネルギーは増えていくんだと思います。誰かに「NO」を突きつけてもマイナスを生み出すだけで、何も解決しないような気がします。それよりも、「ありがとう」ってゴミを拾う人を増やしたい。ゴミを拾う人はゴミを捨てないし、何より拾った人の心に花が咲く。そうやって、増えていくプラスに目を向けていきたいなあと思います。
ワクワク!
今日も仕事の帰り道、ゴミを拾いながら歩いていると、中学生ぐらいの女の子が「こんにちは~」と挨拶してくれました。うれしいですね~(*^o^*)
今日、仕事中に考えてたんですが、滋賀県内の駅前でみんな一斉にゴミ拾いをしたら面白いだろうなぁ。『駅前同時ゴミ拾いで、抱き締めちゃった琵琶湖!』なんて出来たら楽しいなあと、一人想像してワクワクしてましたo(^o^)o
まずは一人で今度の週末から、駅前ゴミ拾いを始めようと思います。『ぶらり途中下車、駅前ゴミ拾いで琵琶湖1周ありがとうの旅』に行って来ます!またまたプラスエネルギーで琵琶湖を包んじゃいましょう(^-^)v
今日、職場からの帰り道、ゴミ拾いをしながら歩いていると、後ろから自転車に乗った男の子が来ていて、通る時「こんにちは」と挨拶してくれました。
嬉しかったし、子供に見せて恥ずかしくない姿を見せることができたなあと思いました。子供は大人の背中を見て育つと思うし、ポイ捨てする姿を見せるか、ゴミを拾う姿を見せるかで、全然違うなあと思いました。子供の成長にとってプラスになる姿を見せていけるようにしたいなあと思います。
「子供は見てるよ!」って男の子に教えてもらったような気がします。
出会い
最近、素敵な出会いに恵まれてほんとにありがたいです。「砂漠に木を植えたいなあ」とか 「琵琶湖をきれいにしたいなあ」とか「町をきれいにしたいなあ」って動き出した時から、素敵な出会いに恵まれています。会いたいなあと思う人に会えて、つながりたいと思う人にはつながっていく感じです。
純粋な動機のもとに一歩踏み出した時、すべての出会いは用意されるんじゃないかなあと最近思います。踏み出した瞬間に未来が決まるような気がします。
新企画!
きのうはイベントに参加する為、電車で行ったんですが、その行き帰り、乗った駅と降りた駅でゴミ拾いをしました。駅前もやっぱりゴミが多いですね。でも駅の中にゴミ箱があるのでありがたいです。そこで思いついたんですが、新企画『ぶらり途中下車、駅前ゴミ拾いで琵琶湖1周ありがとうの旅!』をやりたいと思います。一駅ごとに降りて、駅前でゴミ拾いしてまた次の駅に行く。それで琵琶湖を1周ぐるっとしちゃおう!というものです。何回かにわければ1周できると思うので、土日を使って近々また新たな旅に出ようと思います。
ゴミ拾い、その2
今日も午前中、3時間ほどゴミ拾いをしました。町にはコンビニ以外、ゴミ箱はないので、拾ったゴミは家に持ち帰ることになるんですが、何袋もゴミを持って歩くのは辛いことです。ゴミを拾うのは楽しいんですが、どんどん荷物が増えてくると辛くなってきます。それだけが長時間ゴミ拾いする時の、しんどいところですね。
あと、「ゴミをゼロにしよう、ゼロにしなきゃ、まだこんなに落ちてる、拾わなきゃ」と思ってしまうとしんどくなるなあと思います。やっぱり、1つでも「ありがとう」って拾って、プラスを増やしていくことを楽しむ方が、苦にならず喜んでできるんだと思います。
気負わず、ぼちぼちと楽しみながらやっていきたいなあと思います。
ゴミ拾い
今日から新しい仕事が始まりました。職場まで歩いて15分。帰りにゴミ袋を持って、ゴミ拾いをして帰りました。この道をゴミゼロにしよう!確実にできる!と思いました。落ちてるゴミが減れば捨てる数も減ると思います。ゴミが落ちてれば、ゴミを捨ててもいいんだという気持ちになってゴミが増えるけど、ゴミがなければ捨てにくいと思います。「みんなが捨ててるから捨てる」という風になっているのではなあかなあと思います。
僕は、『みんなが捨てても拾う』『みんなが拾わなくても拾う』をやっていきたいなあと思います。
窓からの夕日
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部屋の窓から見える夕日です。部屋からこうやって日が沈むのを見て、一日が終わるのを感じることができるって、ありがたいなあって思います。今まで部屋から夕日が見えることなんて一度もありませんでしたから。
今日も浜辺でゴミ拾いをしました。自転車で田んぼや山を眺めながら走って、浜辺で湖を見ながらゴミ拾い。幸せなひとときでした。
そして、部屋に戻ってご飯を作ってる時に、この夕日と出会いました。
お店とかコンビニとかほとんどない町なんですが、『何もないけどすべてがある町』だなあと、勝手にそうキャッチコピーをつけています。
臭いから思う
引っ越した新しい部屋は、しばらく使っていなかった為か、下水の臭いが上がってきています。それが嫌で何とか臭いを消そうと消臭剤を置いたりしていますが、今日ふと思ったことがあります。
下水というのは、自分も含め、みんなで流したもの。普段は気づかないけど、それだけいろんなものを排水溝から流しているんだってことを改めて気づかせてくれました。洗剤や油やカップ麺のスープ、飲み物や調味料、汚物や紙。あらゆる物を流した結果が下水の臭いになっているんだと思います。排水溝から流してしまうと、すぐに見えなくなってしまうので、それがどんな影響を与えるのかわかりにくいですよね。たぶん排水溝からゴミのポイ捨てをしているような感じではないかなと思います。見えない分、ゴミのポイ捨てよりもっと、気づかないうちに川や湖を汚しているんだろうと思います。
今まで何気なく流していたものを、もう一度よく考えていきたいなあと思います。せっかく下水の臭いが気づかせてくれたチャンスですから、そこから変化していけるよう、このチャンスを活かしていきたいなあと思います。
何かよい案や、取り組んでおられることがあれば、教えていただけると有難いです。
新しい町で
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きのう、買い物の帰り道、ゴミ拾いをしてふと見上げると、夕焼けが田んぼに映っていました。とってもきれいで見とれてしまいました。
今日は新旭町の町を歩いて琵琶湖の方へ行きました。静かな小さな町ですが、それでもゴミはたくさん落ちてるんですね。ゴミを拾ってると、おじさんが笑顔で「ごくろうさん」と言ってくれました。その笑顔で心にぱっと花が咲きました(*^o^*)
高島へ
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高島市に引っ越しました。浜辺で波の音と鳥の声を聴きながら、たたずんでいました。4月の初め頃にも、ここに遊びに来てしばらくたたずんでいました。とっても素敵な癒しポイントを見つけ、「ここに住みたい!」と思いました。近くに仕事を見つけ、部屋を探し、思いは実現しました。ささいなことですが、願いをもって行動していけば、思いは実現するなあと思いました。少しゴミを拾って帰りました。旅を終えて4日。また歩きたくなってきました。
身近な所で
きのう、地元の温泉に行きました。トイレに入るとスリッパが散らかっていました。今までなら無関心だったと思うんですが、きのうは「マイナスをプラスに変えるチャンス!」と思いました。さりげなく「ありがとう」ってスリッパを並べておきました。
これが良い行いだからだとか、こうすべきだからということではなくて、こうした方が自分自身ハッピーになるんだってことを、旅の中で知ってしまったからです。1日に1輪だけでも『ありがとうの花』を咲かせる、『一日一輪』をやっていきたいなあって思います。
旅を終えて
旅を始める前は、こんなにハードな旅になるとは思いませんでした。そして、こんなに充実した旅になるとも思っていませんでした。ゴミ拾いの楽しさは、拾い続けるうちにどんどん感じていきました。でもこの旅を何よりも充実したものにさせてくれたのは、『ありがとう』という言葉でした。「ありがとう」ってゴミを拾ううちに、心が満たされていくのを感じました。
琵琶湖に対して、プラスエネルギーで包もう、マイナスをプラスに変えていこうってしていたのが、自分の中にも同じことが起こっているのに気づきました。何か人に対して、周りの環境に対してしたことは、同時に自分の中でも起こるんだって気づきました。だからマイナスに目を向けて、人を責めたり、否定したりすることは、同時に自分をも攻撃してしまうんだなあと思います。そしてそのマイナスはどんどん連鎖して広がってしまうだと思います。今は、マイナスで飽和状態のような気がします。だからマイナスに目を向けるのはもう止めて、「ありがとう」のプラスを1つずつでも増やしていけたらなあと思います。増えていくプラスに目を向ければ、いろんなものの見えかたが変わってくるんじゃないかなあって思います。
『くぼっち通信』18
20080508162238
ゴールしました~!!
午後4時ついにゴールです!ありがとう、ありがとうです!一周しちゃいました~(*^o^*)
ゴールするのが名残惜しいような、そのまま2周目行こうかと思うようなそんな気持ちで。でもこの旅はこれで終わりで、また新たなステージへ進んでいきたいと思います。
8日間で歩いた距離、約240km。まいた竹炭の数、55個。拾ったゴミの数、数えきれず。咲かせたありがとうの花の数、いっぱいいっぱいた~くさん。支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。励みになりました。一緒に旅しているような気がしました。ゴール地点では、最後にみんなの分もありがとうの気持ちを込めて、竹炭をまいてきました。本当にありがとうございました。ゴミ拾いと竹炭、そして皆さんのお陰で素敵な旅になりました。ありがとうございました。
『くぼっち通信』17
いよいよ最終日です!「今日で終るんだ!達成するんだ!」という感慨深い気持ちと、「今日で終わってしまうんだ。」という寂しいような、もっと続けていたいというような気持ちが混ざりあっています。
旅をしていて感じること。大量のゴミがあって拾いきれなくても、1つ拾えば確実に、そのゴミが落ちていたその場所は、きれいになります。一瞬で世界が変わります。
竹炭をまく時も、この広い琵琶湖に一個一個の竹炭は無力なように見えても、1つの竹炭を投げ入れると、その波紋はどんどん広がり、大きくなっていきます。 1つ1つの行動が確実に変化を起こしているんだと感じます。その場所にも、自分自身にも、旅先で出会った人たちにも、そして支えてくださっている皆さんにも。
一人一人の力は小さい力だけれど、確かな力なんだと感じています。一人一人の中に、マイナスをプラスに変えていける確かな力があるんだと思います。その力が波紋のように広がっていけばいいなあと思います。
『くぼっち通信』16
今日は草津市まで歩きました。あと22キロぐらい。もう少しです!
今日、ゴミを拾いながら感じたんですが。新しいことを始める時、初めて何かをする時など、不安に思ったり、心配になったり、怖くなったりすると思うんですが、先が見えないから不安になったり怖くなったりするのかなあと思っていたんですが、何が起こるかわからないからワクワクするということもあるし、それだけじゃないような気がしました。
たぶん、前に辛かったこと悲しかったこと怖かったことがあって、それがまた起こるんじゃないかって、過去を再現して真っ白な未来に映し出しているだけなんじゃないかなあって思いました。自分で不安を作りだしていただけなら、そのマイナスに焦点を合わせるのを止めればいいんだなあって。あれこれ考えずに目の前のゴミを「ありがとう!」って拾うだけでいいんじゃないかって思いました。
砂漠に木を植えればマイナスがプラスになるし、ゴミを「ありがとう」って拾えばマイナスがプラスになるし、困っている人がいて助ければマイナスがプラスになるし。
今、目の前にあるマイナスをプラスに変えていくだけで、すべてオッケーなんじゃないかって、そんな気がしました。
『くぼっち通信』15
旅7日目です。疲労と足の痛みは続いていて、休みたいとか早く終らせたいとかいう気持ちも少しあったんですが、今だから何かつかめそうな、しんどい時だからこそ感じられる何かがあるような気がしています。しんどい時にどうやったら楽しくなるのか?体のしんどさや足の痛み、後何キロ歩かなければとかに目を向けると余計しんどくなるし、浜辺の大量のゴミや一人で取りきれないことに目を向けると、気持ちもしんどくなります。たくさんのマイナスに目を向けるより、1つでも拾って、1つでもプラスを残していこうという気持ちで歩いています。旅の後、新しい場所で新しい生活が始まります。楽しみもありますが、やはりまだ不安や心配、恐い気持ちもあります。どうしたら安心していられるのか、それが知りたいし、きっとマイナスに目を向けることで、自分で不安や恐怖を生み出していたんじゃないかと思うようになりました。もう少しで何かつかめそうな気がしています。
『くぼっち通信』13
きのうは風が強く、雨も降って厳しい道のりでした。この旅は坂道あり、強風あり、雨あり、いろんなシチュエーションが用意さているなあと思いました。疲労もたまってきますから、やはり簡単にはいかないですね。
でも素敵な出会いもありました。きのう、夕方から雨が強くなって、ゴミ拾いできなかったんですが、「ありがとう」だけはつなげていこうと、ずっと「ありがとう。ありがとう。」と思いつくいろんなことに「ありがとう」とつぶやいていたんですが。すると、前の方に停まっていた車の窓が開いて、見ると、少し前に出会って話しかけてきてくれたおじさんでした。そして、「これ食べ。差し入れ。」とお菓子を渡してくださいました。感激でした!ありがたいなあって思いました。
この旅は、体はかなりきついですが、「ありがたいなあ。」って思えることがいっぱいの旅です。旅が終わってもこの気持ちを忘れずにいたいなあって思います。
今日は旅の6日目です。きのう着いた米原という駅からスタートです。明日ゴールする予定です。残りの2日、大事に歩いて行きたいと思います。
『くぼっち通信』14
20080506211626
今日は近江八幡市にある長命寺というお寺まで歩きました。35キロの道のり。長かった~(>_<)
筋肉痛と疲労でなかなか進みません。それでもゴミを拾いながら、「ありがとう、ありがとう」と自分にも力を与えながら、一歩一歩進んでいくと、ちゃんと目的地にたどり着くんですねえ。必死でしたけど(笑)
でも余裕がないと、ワクワクしたり楽しんだりって、やっぱり難しいですねぇ。もっと丁寧に花を咲かせながら歩こうと思います。
明日ゴールしようと思ってたんですが、まだ50キロ近くあるみたいで。あと2日に分けようと思います。最後まで丁寧に願いを込めて歩いて行きますね!
『くぼっち通信』12
旅5日目です。今とっても嬉しいお知らせがありました。きのう一緒に歩いてくれた友人が、今日郵便局に荷物を出しに行くのに、ゴミ袋と火ばさみを持って、ゴミを拾いながら行くと言ってくれました。と~っても嬉しいですねぇ。旅の疲れがたまっていたのに、一気に元気になりました。それぞれの町で、『ありがとうワクワクゴミ拾い』が広がっていけばいいなあ。そして、その町にもその人の心にも、暖かい『ありがとうの花』が咲けばいいなあと思います。
『くぼっち通信』10
旅の4日目です。今日は友達が一日一緒に歩いてくれることになりました。一緒にゴミを拾ってくれる人がいるってありがたいことです。ワイワイ楽しみながら、二人でゴミを拾って歩いています。今日もありがたい一日です。
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